<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>健康レシピの食材辞典</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/atom.xml" />
   <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11</id>
    <link rel="service.post" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11" title="健康レシピの食材辞典" />
    <updated>2008-04-25T06:32:06Z</updated>
    <subtitle>「気持ちほっこり幸せな食卓♪心とカラダの健康レシピ」の健康な食には食材選びが大切です。
旬の食材、体にいい食材を使った健康レシピで、シンプル・美味しい食生活を！

</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type  3.2-ja-2</generator>
 
<entry>
    <title>野菜一覧</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2020/02/post_89.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=669" title="野菜一覧" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.669</id>
    
    <published>2020-02-01T07:41:49Z</published>
    <updated>2008-04-25T06:32:06Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：野菜一覧</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="100野菜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        <![CDATA[<u>あ行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/09/post_63.html" >おかのり（陸のり）</a>　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/07/post_29.html" >おかひじき</a>　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/08/post_66.html" >オクラ</a>
<a href="" ></a>

<u>か行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_21.html" >かぶ</a>　　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/01/post_41.html" >カリフラワー</a>　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/01/post_87.html" >キャベツ</a>　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/09/post_69.html" >空芯菜（くうしんさい）</a>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_22.html" >ごぼう</a>　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/08/post_36.html" >ゴーヤ（にがうり）</a>
<a href="" ></a>

<u>さ行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/01/post_85.html" >さつま芋</a>　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_19.html" >里芋</a>　　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/01/post_86.html" >じゃが芋</a>　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_23.html" >春菊</a>
<a href="" ></a>

<u>た行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_24.html" >大根</a>　　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/01/post_3.html" >ター菜</a>　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/08/post_65.html" >玉ねぎ</a>　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/09/post_68.html" >つるむらさき(蔓紫)</a>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/10/post_9.html" >冬瓜（とうがん）</a>
<a href="" ></a>

<u>な行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_72.html" >なす（茄子）</a>　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/08/post_36.html" >にがうり（ゴーヤ）</a>　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/01/post_26.html" >人参</a>　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/01/post_25.html" >ねぎ</a>
<a href="" ></a>

<u>は行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_71.html" >白菜</a>　　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/09/post_7.html" >花ニラ（テンダーポール）</a>　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/04/post_91.html" >ピーマン</a>　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_17.html" >ブロッコリー</a>　　　　　　
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/11/post_10.html" >ほうれん草</a>
<a href="" ></a>

<u>ま行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_80.html" >みぶ菜</a>　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/07/post_64.html" >モロヘイヤ</a>
<a href="" ></a>

<u>や行</u>
<a href="" ></a>

<u>ら行</u>
<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/02/post_88.html" >レタス</a>　　　　　　　　　　<a href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2006/12/post_16.html" >蓮根</a>
<a href="" ></a>

<u>わ行</u>
<a href="" ></a>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ピーマン</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/04/post_91.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=692" title="ピーマン" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.692</id>
    
    <published>2008-04-25T06:25:26Z</published>
    <updated>2008-04-25T06:27:21Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：ピーマンについて</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="100野菜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        唐辛子のうち、辛味がなく実が大きいものをピーマンといいます。
原産地は熱帯アフリカ。
        日本で一般的に食べられるようになったのは、1960年代頃から。
普通売られている緑色の中型のピーマンは、果実がまだ十分に肥大していない完熟前に収穫されたもので、これを完熟させたものが赤やオレンジ色のカラーピーマンやパプリカとよばれるもの。

ビタミン類を豊富に含み。食物繊維や葉緑素も多い。
ビタミン類ではカロテンやビタミンC、Eが多く、美容効果のほか
抗酸化作用も期待できる。

カラーピーマンのビタミンC含有量は普通のピーマンに比べて赤は２倍、オレンジは３倍近くもあります。
またオレンジのカロテンは、普通のピーマンの20倍近くもの量が含まれています。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>イカ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/02/post_90.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=676" title="イカ" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.676</id>
    
    <published>2008-02-12T13:36:04Z</published>
    <updated>2008-02-12T13:38:12Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：イカ、いかについて。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="300魚貝類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        低脂肪、低カロリー、高たんぱくの食品で
有用な栄養素を多く含んでいます。
        タウリンは
疲労回復・滋養強壮の効果があります。
血中のコレステロールを低下させ、中性脂肪を減らして、
血圧の上昇を抑制します。
肝臓の解毒能力を向上させるほか、
視力を回復させる働きもあります。

ビタミンEは
体の老化現象を遅らせる働き

タンパク質にはコラーゲンが含まれていて、
美肌に効果も期待できます。

イカ墨に含まれるたんぱく質の一種には、
リゾチームという防腐力の強い物質があります。
これはガンにならないための健康維持に役立つといわれています。

ホタルイカにはビタミンＡも含まれています。


料理するときには、高温で加熱するとすぐにかたくなりますので
気をつけましょう。

イカの下処理の仕方
・胴の中に指を入れて、足を付け根からはずします。
・足を引っ張って内臓を抜き取ります。
・内臓・目・くちばしを切りとって、必要に応じて吸盤をこそげ取ります。
・身とエンペラの間に指を入れて、皮をはがします。
・軟骨をはがして抜き取ります。

イカを選ぶときには、
身に弾力があり、胴が乳白色で透き通っているもの、
目が澄んでいるものを選びましょう。



    </content>
</entry>
<entry>
    <title>レタス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/02/post_88.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=668" title="レタス" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.668</id>
    
    <published>2008-02-01T06:53:07Z</published>
    <updated>2008-02-01T07:23:38Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：レタスについて</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="100野菜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        丸く結球するタイプ（玉レタス）と、リーフレタスのように結球しないタイプのふたつに
大きく分けられます。別名チシャとも言います。

        原産地は地中海沿岸といわれていて、キク科の植物です。
旬は７〜８月ですが、年間出回っています。

レタスは成分の約95％が水分で、栄養素としてはビタミンＣやＥ、カロチンやカリウムを
含んでいます。

ビタミンＥは血行をよくする働きがあり、老化を防ぐ効果があります。

カロチンは活性酸素の働きを抑え、老化やがん予防の効果があり、免疫を活性化する働き
もあります。

カリウムは体内の余分なナトリウム（塩分）を排出する働きがありますので、むくみの改
善や高血圧の予防に効果があります。

加熱するとカサが減るのでたっぷり摂ることができますが、火を通しすぎないように気を
つけましょう。また油分と一緒に摂るとカロチンやビタミンＥの吸収が良くなります。
加熱して大量に食べると、食物繊維も多く摂取できることになります。

葉が適度に巻いて、みずみずしくつやのあるものを選びましょう。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>キャベツ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/01/post_87.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=662" title="キャベツ" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.662</id>
    
    <published>2008-01-19T02:53:09Z</published>
    <updated>2008-01-19T03:01:09Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；キャベツについて。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="100野菜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        葉が柔らかくて巻きがゆるく、甘みのある春キャベツと、巻きがしっかりしていて煮くずれしにくい、平たい形状の冬キャベツが代表的なものです。
鮮やかな紫色の葉をした紫キャベツ（赤キャベツ、レッドキャベツとも言う）、葉の表面が縮れているちりめんキャベツ、ピンポン玉くらいの大きさの芽キャベツなど、種類は色々あります。
        春キャベツは緑が濃くふっくらとしていて、光沢がありは二勢いのあるものを選びます。
冬キャベツは巻きがしっかりしていて、つやのあるものを選びます。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>じゃが芋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/01/post_86.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=661" title="じゃが芋" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.661</id>
    
    <published>2008-01-19T02:37:07Z</published>
    <updated>2008-01-19T02:52:21Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；じゃが芋について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="100野菜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        ビタミンCが豊富で熱に強く、栄養的に優れています。

種類により食感質感が違いますので、料理によって使い分けましょう。
        男爵は丸くくぼみのある形をしていて、ほくほくした粉質で、マッシュポテトやコロッケなどに向いています。
メイクイーンは長方形でつるんとした形をしていて、肉質は緻密でねっとりしています。煮くずれしにくく、細切りや薄切りにして炒めたり揚げたりしても、形が崩れにくいです。

皮が薄くぴんと張っていて、キズやシワのないものを選びましょう。大きさは中くらいで、ずっしり持ち重りのするものがおいしいものが多いようです。皮の一部が緑色になっているものは、えぐみが出ている可能性があるので避けたほうがいいでしょう。

低温と日光に弱いので、かごや段ボール箱など通気性のいい入れ物に入れて、陽のあたらない暗い場所で保存します。温度が高くなったり陽が当たったりすると芽が出てきます。芽や緑色の部分は有毒物質を含んでいるので、料理のときは取り除いて使うようにしましょう。

水にさらすと水溶性のビタミンCが流れ出てしまうので、しゃきっと仕上げたい料理のときだけ、短時間さらしてでんぷん質を落として使いますが、通常は切ったらそのまますぐに料理します。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>さつま芋</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2008/01/post_85.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=657" title="さつま芋" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2008://11.657</id>
    
    <published>2008-01-17T08:56:17Z</published>
    <updated>2008-07-29T13:20:59Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；さつま芋について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="100野菜" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        収穫されるのは初夏から秋の初めにかけて。貯蔵されて翌年の春まで出まわります。
1月から2月の頃は、貯蔵されたものの水分が程よく抜け、甘みが増します。

とても栄養バランスの良い食材で、その栄養バランスと健康効果の高さから、NASAの宇宙食にも使われているほどです。
        ビタミンCが豊富で、普通熱に弱いビタミンCも、さつま芋に含まれるものは加熱してもあまり破壊されません。

血圧をコントロールするカリウムが豊富。

カロテンやビタミンB1、B2も豊富です。
ビタミンＢ1は糖質をエネルギーに換える働きがあるので、多く含まれる糖質も効率よくエネルギーに換えられます。

でんぷんは消化が穏やかで、繊維質を多く含んでいます。繊維質は便秘の解消に大きな効果があるほか、体内に取り込んだ有害物質を一緒に巻き込んで排出してくれます。またコレステロール値を低下させる作用もあります。

がん予防、免疫力向上、肺ガンに対しても効果があるといわれます。

【見分け方】
毛穴が深いものや、ひげ根が硬いものは、繊維質になっている可能性があります。

キズや黒い斑点が出ているものは、古いので避けたほうがいいでしょう。


【料理するときは】
甘みを引き出すには、蒸すか焼き芋などで丸のままゆっくり加熱するのがおすすめ。

電子レンジで加熱すると、甘みは弱いけれど水分が飛ぶので水っぽさがなくなります。ビタミンCの残存率も高いです。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>かつお（鰹）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/11/post_83.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=623" title="かつお（鰹）" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.623</id>
    
    <published>2007-11-07T01:20:52Z</published>
    <updated>2007-11-07T08:33:50Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：かつお（鰹）について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="300魚貝類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        スズキ目サバ科に属している魚で、体長50ｃｍくらいから大きいものでは1ｍくらいまで成長します。
日本では初夏に黒潮にのって北上してくる初鰹と、秋に三陸沖から南下してくる戻り鰹の時期が美味しいとされています。

        江戸時代には初鰹が非常に珍重されていましたが、非常に高価で一般庶民には高嶺の花で、歌（俳句や川柳など）の題材としても数多く詠まれていました。

初鰹より戻り鰹の方が脂がのって美味しいといわれていますが、好みや料理法によっても、青の味わい方は違ってきます。

鯖などと同様、傷みが早い魚（足が速い）なので、新鮮なものを求めるようにします。

新鮮なものは、刺身やたたきで食べられます。たたきは、鰹を節状に切ってから、皮の部分を火で炙って氷で締めたものです。

鰹の加工品として、生節や塩辛、腹皮の干物、鰹節などがあります。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>しょうが（生姜）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/11/post_84.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=633" title="しょうが（生姜）" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.633</id>
    
    <published>2007-11-06T12:18:24Z</published>
    <updated>2007-11-06T14:23:54Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；生姜（生姜）について</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="700香辛料・ハーブ・スパイス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        熱帯アジア原産のショウガ科の多年草で、英語でジンジャーといいます。肥大した地下茎を食用にします。
栽培や収穫方法によって、根しょうが、葉しょうが（谷中生姜など）、軟化しょうが（矢しょうが）の三つがあります。
        根しょうがは10〜11月に収穫され、この時期に出回るものを新しょうがといいますが、貯蔵されたものが一年を通して出荷されます。
生で使う場合は、すりおろして醤油とあわせて生姜醤油として鯵などの刺身や冷奴、そうめんなどに使ったり、千切りや細かく刻んで料理に混ぜたりのせたり添えたりして使います。

魚や肉料理の臭み消しとして、下味に使ったり料理の際に加えるほか、カレーなどの辛味のひとつとしても利用されます。

料理以外では甘みを加えて生姜飴、生姜糖、葛湯、冷やし飴（飴湯）、砂糖漬けなどに加工されたり、ジンジャーエールや生姜茶などの飲み物としても加工されます。また焼き菓子のジンジャー・クッキー、ジンジャーブレッドにも用いられます。

また、酢、塩、砂糖で調味したショウガの甘酢漬けは、おすし屋さんではガリという名前でおなじみですし、梅酢で漬けた紅しょうがもよく知られています。

ショウガの芽を湯通しして甘酢に漬けたものは、はじかみと呼ばれます。


漢方薬としても有名で、さまざまな症状に対して大きな薬効があります。
辛味成分の「ジンゲロン」「ジンゲロール」などが血行を促進して発汗を促し、血液の循環を良くして体を温め、代謝を上げます。
冷えやすい季節はもちろん、冷房の効いた室内で過ごす夏にも、毎日でも摂りたい食材です。

料理やお菓子に利用するだけでなく、すりおろしたショウガと黒砂糖をお湯で割った黒糖ジンジャードリンクや、紅茶にはちみつか黒砂糖とすりおろしたショウガを加えたジンジャーティーなどにすると、手軽に毎日でも飲むことができます。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>さば（鯖）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_82.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=618" title="さば（鯖）" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.618</id>
    
    <published>2007-10-19T01:51:13Z</published>
    <updated>2007-10-26T03:15:47Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：鯖（さば、サバ）について</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="300魚貝類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        日本人には古くから食用魚としてなじみの深い魚で、日本近海で獲れるのは、マサバ・ゴマサバ・グルクマの3種です。

太平洋海域で水揚げされるサバは秋が旬で秋サバと呼ばれ、九州沿岸で水揚げされるサバは冬が旬で寒サバと呼ばれます。

        <![CDATA[「鯖の生き腐れ」と呼ばれるように、鮮度が非常に落ちやすい魚です。

<a href="http://kenkou-recipe.net/yougo/2007/08/dha.html" target="_blank">DHA（ドコサヘキサエン酸）</a>や<a href="http://kenkou-recipe.net/yougo/2007/08/epa.html" target="_blank">EPA（エイコサペンタエン酸）</a>などの不飽和脂肪酸が多く含まれていて、西洋的にもすすんで食べたい魚のひとつです。

刺身や〆鯖（しめさば）として食べられますが、鮮度に注意することと、寄生虫のアニサキスが寄生していることがあり、アニサキスは酢でしめても死滅しないので、気をつける必要があります。

塩焼きや味噌煮、竜田揚げなどの食べ方がおなじみです。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>いわし（鰯）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_81.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=617" title="いわし（鰯）" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.617</id>
    
    <published>2007-10-18T01:18:08Z</published>
    <updated>2007-10-25T04:26:00Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典：いわし（鰯）について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="300魚貝類" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        真いわしが一般的で、日本のほか世界各地で食用にされています。また養殖魚の餌としても使われます。

体長は小さいもので10ｃｍくらいから大きいものでは20ｃｍくらいまでで、体のセンターラインの部分に、黒い斑点が7つついているのが特徴です。

        <![CDATA[旬は夏から秋にかけて。
かつては大衆魚の代表ともいえる魚でしたが、近年は漁獲量が減って値段が高くなっています。

栄養的には<a href="http://kenkou-recipe.net/yougo/2007/08/dha.html" target="_blank">DHA（ドコサヘキサエン酸）</a>や<a href="http://kenkou-recipe.net/yougo/2007/08/epa.html" target="_blank">EPA（エイコサペンタエン酸）</a>などの不飽和脂肪酸が非常に豊富で、コエンザイムQ10（CoQ10）も含まれます。

陸に揚げると弱りやすいので、購入する際は鮮度に注意しましょう。

新鮮なものは刺身で食べるほか、塩焼き・フライ・天ぷら・煮付け・蒲焼・ソテー・酢の物・マリネなど、さまざまな料理法で食べることができます。

また、しらす干しや煮干し、目刺し、オイルサーディン、アンチョビなどの加工品としてもよく利用されます。


いわしにちなんだ諺
「鰯の頭も信心から」・・・・・他人から見ればつまらないような物でも、それを信仰している人にとっては大事なものであるという意味。]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>こんにゃく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_79.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=611" title="こんにゃく" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.611</id>
    
    <published>2007-10-16T15:34:39Z</published>
    <updated>2007-10-19T00:54:32Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；こんにゃくについて。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="800加工品" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        サトイモ科のこんにゃく芋を原料として、すりおろして作られます。
この昔からの作り方で作られたものは芋の自然な色である灰褐色をしていて、弾力があります
しかし現在ではほとんどのこんにゃくは、こんにゃく芋を乾燥させて製粉した粉を使って工場で作られています。
        ひじきの粉末、青のり、ごま、赤唐辛子などを加えて加工されたものもあります。
開封しないで冷暗所で保存すれば、長く持ちます。封を開けたものは、水をかぶるくらいに入れて浸した状態で冷蔵庫で保存しましょう。

糸こんにゃくや白滝は、形状が違うだけで同じこんにゃくです。

こんにゃくを料理する時には、まず下ゆでして石灰臭や余分な水分を抜きます。水洗いした後、料理に合わせて切ったりちぎったりして、十分かぶるくらいの水かお湯に入れ、煮立ってから2〜3分ゆでてざるにあげます。


    </content>
</entry>
<entry>
    <title>高野豆腐</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_78.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=610" title="高野豆腐" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.610</id>
    
    <published>2007-10-15T15:17:22Z</published>
    <updated>2007-10-18T01:37:35Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；高野豆腐について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="800加工品" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        高野豆腐と言う名前は高野山で作られたところからきています。

豆腐を凍らせてから、解凍して中の水分を出してスポンジ状に乾燥させて作りますので、「凍り豆腐」「凍み（しみ）豆腐」とも言います。

加工の仕方でアンモニアガスを含ませたものと、重曹を使って加工したものがあります。

        アンモニアガスを使ったものは、お湯でもどしてから調理します。重曹のタイプは直接だし汁や煮汁に入れて煮ますので、使う前に料理法をよく読んでから使いましょう。もどし時間の目安は、箱や袋の表示を参考にしてください。

豆腐の加工品で脂肪やたんぱく質を多く含むため、日に当てると酸化が早くなります。缶や密閉容器に入れて、涼しく乾燥したところで保存しましょう。

もどした高野豆腐は調味して煮立てただし汁に入れて、再び煮立ったら弱火にして煮ます。しょう油は薄口しょう油を使うなどして薄い色に仕上げると上品です。

だし汁に浸したまま冷ますと、十分に味を含んで美味しくなります。

    </content>
</entry>
<entry>
    <title>めかぶ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_77.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=609" title="めかぶ" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.609</id>
    
    <published>2007-10-15T12:19:36Z</published>
    <updated>2007-10-15T01:17:14Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；めかぶ（メカブ）について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="850海藻・海産物" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        めかぶとは、わかめの根元（茎の下）にある肉厚のヒダ状の胞子葉のこと。
わかめと違って、ネバネバしていることが大きな特徴です。

このネバネバは食物繊維の一種であるフコイダンで、めかぶのフコイダンは、ナチュラルキラー細胞（免疫細胞）を活性化させる働きがあることがわかっています。

ほかにも、血液をサラサラにする、ピロリ菌が胃壁につくのを防ぐ、胃潰瘍で傷ついた胃壁を修復する、さらにはウィルスや細菌を消滅させるなど、人体にとって非常に効果のある働きを多くもっています。

        ヨウド（甲状腺ホルモンの成分となる栄養素）、アルギン酸やフコイダンなどの食物繊維、フコキサンチンなどのカロチノイドの働きで、乳がんの抑制にも効果をあらわしているようです。

フコキサンチンというのはカロチンの一種で、がん細胞を自殺に追い込む（アポトーシスといいます）働きがあることから、発ガン抑制効果も期待できます。

使うときにはさっと洗って熱湯に通して冷水にとり、水気をふき取ってから使いましょう。先に千切りなどにしておいてから、熱湯を通してもいいです。熱湯に入れたとたんに、茶褐色から鮮やかな緑色に変わります。
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>腐乳（フウルウ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://syokuzai.ochamehaha.com/2007/10/post_76.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.ochamehaha.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=11/entry_id=608" title="腐乳（フウルウ）" />
    <id>tag:syokuzai.ochamehaha.com,2007://11.608</id>
    
    <published>2007-10-14T10:58:51Z</published>
    <updated>2008-07-27T05:55:01Z</updated>
    
    <summary>健康レシピの食材辞典；腐乳（フウルウ）について。</summary>
    <author>
        <name>sherry</name>
        
    </author>
            <category term="600調味料・ソース" />
            <category term="860アジアンテイストの食材" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://syokuzai.ochamehaha.com/">
        中華食材の一種で、水分を抜いた豆腐に麹をつけ、香辛料や調味料を加えて塩水のカメに入れて発酵させた食品です。発酵期間は4〜6ヶ月。
        塩味が効いていて、独特の風味と発酵食品のまろやかさもあり、「東洋のチーズ」と呼ばれることもあります。

発酵に使う麹に紅麹を使用したものは紅腐乳（ホンフウルウ）と呼ばれます。また漬け汁に使う酒、香辛料、調味料によってさまざまな味と色、風味があり、発酵の際にトウガラシを加えて辛味をつけたものもあります。

利用方法には、お粥の付け合せにしたり、炒め物や煮込み料理などに調味料として加えたり、ペースト状にすり潰してタレやソースとして使ったり肉の下味をつけるのに用いたり、そのまま酒の肴としても食べられます。
    </content>
</entry>

</feed> 

