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■ナッツ類・ドライフルーツ
ナッツ・ドライフルーツとは?
ナッツとは、一般的に食用の木の実のことをいいます。植物の種子の中の仁(じん)と呼ばれる部分が食用として利用できるもの(食べられる“木の実”)には、栗などの堅果類、アーモンドなどの核果類、カシューナッツなどの熱帯果樹などがあります。「種子類」と呼ばれる、かぼちゃの種やごまなどの、果実以外の植物の「種」もナッツ類に分類されます。
ごま
ごまは約5000年もの歴史をもっていると言われ、発祥は熱帯アフリカのサバンナ地帯と言われています。
古くから食用とされ、中国西域・シルクロードを経由してきたごまが、日本でも古くから栽培されていたようです。
クルミ(胡桃)
クルミは、クルミ科クルミ属の落葉高木の総称で、4cm前後の球形をした果実の殻の中の堅い種子が食用となります。英語ではwalnut(ウォルナット)フランス語では noix(ノア)。
ナッツとしてのクルミの実の生産はアメリカ・カリフォルニア州と中国が多く、日本で最も多いのは長野県。
干しプラム・アンズ
いちじく
アーモンド
クコの実
はすの実
カシューナッツ
落花生
原産地は南米で、日本には中国から渡来ました。
タンパク質は、人間が生きて行く上で、なくてはならない大切な栄養素で、
中でも重要なのが、体内で合成することのできない必須アミノですが、
落花生には、この必須アミノ酸がバランスよく含まれています。
レーズン
ぶどうを皮ごと干したもの。
日本で消費するレーズンの約90%は、アメリカのカリフォルニアの乾燥地帯で、
天日干しで生産されているそうです。
サルタナ、カラントなどと呼ばれているのは、ぶどうの種類によるものです。