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■魚貝類


イカ

低脂肪、低カロリー、高たんぱくの食品で
有用な栄養素を多く含んでいます。


かつお(鰹)

スズキ目サバ科に属している魚で、体長50cmくらいから大きいものでは1mくらいまで成長します。
日本では初夏に黒潮にのって北上してくる初鰹と、秋に三陸沖から南下してくる戻り鰹の時期が美味しいとされています。


さば(鯖)

日本人には古くから食用魚としてなじみの深い魚で、日本近海で獲れるのは、マサバ・ゴマサバ・グルクマの3種です。

太平洋海域で水揚げされるサバは秋が旬で秋サバと呼ばれ、九州沿岸で水揚げされるサバは冬が旬で寒サバと呼ばれます。


いわし(鰯)

真いわしが一般的で、日本のほか世界各地で食用にされています。また養殖魚の餌としても使われます。

体長は小さいもので10cmくらいから大きいものでは20cmくらいまでで、体のセンターラインの部分に、黒い斑点が7つついているのが特徴です。


さんま(秋刀魚)

秋を代表する魚で、「秋刀魚」という字はその銀色の姿かたちが刀を連想させるところからきています。
塩焼きがもっともポピュラーな食べ方で、レモン・かぼす・すだちなどのかんきつ類を搾りかけたり、大根おろしとともに食べます。


さけ(鮭)

「秋鮭」といわれるように、鮭の季節は秋から。この時期の鮭は脂がのっておいしく、季節のものですから当然、栄養価も増します。


あじ(鯵)

普通アジという場合、マアジのことををさします。
体の後半部から尾びれのつけ根にかけて、ゼイゴまたはゼンゴと呼ばれる大き目の硬い突起のある鱗が並んでいるのが特徴。


たら(鱈)

タラ目・タラ科に分類される魚の総称で、北日本以北のやや深海に生息。
マダラ、スケトウダラ、コマイの3属3種約90種類が日本近海に分布していますが、
単に「タラ」と呼んだ場合はマダラを指します。


ぶり(鰤)

スズキ目アジ科ブリ属の回遊魚。
体に背骨に並行する形で黄色い線があるのが特徴です。
出世魚として有名で大きさによって名前が変わり、
また地域によってもその呼び名が違います。