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☆☆安心・安全な食材選びをしていますか?☆☆
ほうれん草
お馴染みの野菜、ほうれん草。
日本では長い間、16世紀ごろ中国から伝わった、
根が赤く葉に深い切れ込みがあって、甘みも強い東洋種が主流でした。
最近は育てやすい西洋種とかけあわせた交雑種が主流になっています。
鉄分を多く含み、鉄分の吸収率を助けるビタミンCも豊富に含まれています。
夏場も出回ってはいますが、旬の冬場の方が栄養意的にも格段に優れています。
血を作る働きをする葉酸、ビタミンB群を含み、カロテンも豊富です。
旬は冬。
寒さにはとても強く、冬霜に当たってさらに甘みが増します。
ほうれん草にはアクがありますが、この成分は蓚酸(しゅうさん)。
結石の原因になる物質ですが、ゆでて流水にさらせばだいぶ減りますので、
大量に摂取しない限り問題はないようです。
☆ビタミンCは ビタミンEと一緒に摂るとより強化されます。
ですからビタミンEを豊富に含んでいる胡麻と一緒に食べるのは
とってもお勧め♪
◆美味しいほうれん草を見分けるポイント
・葉肉が厚い、緑色が濃い、葉先までピンとしている。
・根が大きくて、赤みが強い。(寒さに当たると根元が赤くなる)
・根元に近い部分から密集して葉が生えている。
・茎は太すぎず細すぎず、弾力がある。
◆冷蔵庫に保存しますが、なるべく立てて保存しましょう。
◆ゆでるときに塩をひとつまみ入れると、色よく仕上がるとともに、
ビタミンCの損失を防げるようですよ♪
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