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■野菜
野菜一覧
か行
かぶ カリフラワー キャベツ 空芯菜(くうしんさい)
ごぼう ゴーヤ(にがうり)
た行
大根 ター菜 玉ねぎ つるむらさき(蔓紫)
冬瓜(とうがん)
は行
白菜 花ニラ(テンダーポール) ピーマン ブロッコリー
ほうれん草
ピーマン
レタス
キャベツ
葉が柔らかくて巻きがゆるく、甘みのある春キャベツと、巻きがしっかりしていて煮くずれしにくい、平たい形状の冬キャベツが代表的なものです。
鮮やかな紫色の葉をした紫キャベツ(赤キャベツ、レッドキャベツとも言う)、葉の表面が縮れているちりめんキャベツ、ピンポン玉くらいの大きさの芽キャベツなど、種類は色々あります。
じゃが芋
さつま芋
収穫されるのは初夏から秋の初めにかけて。貯蔵されて翌年の春まで出まわります。
1月から2月の頃は、貯蔵されたものの水分が程よく抜け、甘みが増します。
とても栄養バランスの良い食材で、その栄養バランスと健康効果の高さから、NASAの宇宙食にも使われているほどです。
みぶ菜
上品な香りと、ほのかな辛み、丸い葉が特徴の京野菜です。
アブラナ科の植物で水菜に近い品種です。京都の壬生(みぶ)地方で水菜を作っていたものが、自然交配によって突然葉に切れ込みの入っていないみぶ菜が生まれたそうです。
なす(茄子)
なすはインドが原産の野菜で、夏が旬です。暑い時期には成長もよく、タンニンが減って肉質も柔らかく緻密になります。
10cm前後の細長い卵形のなすが一般的ですが、全国には170種類以上のなすがあります。小なすや九州の長なす、京都の加茂なすや大阪の水なす、米なすなどがあり、形によっても色々な味わい方があります。
白菜
冬が旬の野菜で、霜がおりると一段と甘みが増します。
これは寒さに抵抗することで細胞の中の細胞液の濃度が高まり、糖度が上がるためです。
すっかりおなじみの野菜ですが、大正時代にはまだ珍しい野菜だったそうで、日本での栽培の歴史は長くありません。
水分が約95%を占めますが、ビタミンCやA,カリウムや鉄分などのミネラルを含んでいます。
つるむらさき(蔓紫)
空芯菜(くうしんさい)
中国原産といわれる野菜で、あさがお菜・エンサイ・エンツァイ・雍菜(ようさい)などとも呼ばれます。
茎をカットすると、中が空洞になっているため、この名前がついたと言われています。
中華料理やタイ、ベトナム料理によく利用されます。
オクラ
夏が旬の野菜で、アフリカ東北部が原産地。アフリカの人たちの常食野菜です。
独特のネバネバが特徴ですが、ネバネバの正体は、納豆などと同じムチン。胃の粘膜を強化して、胃炎や胃潰瘍を予防する効果があるほか、整腸作用もあるので、便秘や下痢にも効果的です。
にがうり(ゴーヤ)
少し前までは、沖縄と九州以外ではほとんど馴染みのなかった野菜。
正式な和名は「ツルレイシ」です。
品種は色々ありますが、一般的に
九州では細長いタイプ、沖縄ではずんぐり太ったタイプがメインです。
玉ねぎ
モロヘイヤ
エジプトが原産地の野菜で、日本では1980年代に入ってから栽培が始まりました。
旬を迎えるのは7月から10月頃までで、若い茎や葉を食用にします。
モロヘイヤは別名「王様の野菜」といわれています。。病気に罹ったエジプト王がなかなか治らず苦しんでいたところ、モロヘイヤのスープで治癒したという伝説があるからだそうです。
おかひじき
カリフラワー
ター菜
人参
ねぎ
ねぎには根深ねぎ、葉ねぎ、わけぎ、あさつき、万能ねぎなどいろいろな種類がありますが、大きく分けると、おもに白い部分を食べる「白ねぎ(根深ねぎ)」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ(青ねぎ)」の2種類になります。
大根
春菊
ごぼう
かぶ
里芋
ブロッコリー

野生のキャベツを改良して生まれた花野菜。
食べるのはちいさな蕾が集まった部分。
多くの栄養素を含み、特にビタミンCは桁外れに含んでおり、
30gの摂取で成人の1日の必要量を摂ることが出来る。
蓮根
ほうれん草
お馴染みの野菜、ほうれん草。
日本では長い間、16世紀ごろ中国から伝わった、
根が赤く葉に深い切れ込みがあって、甘みも強い東洋種が主流でした。
最近は育てやすい西洋種とかけあわせた交雑種が主流になっています。


